ベータ:たしかに今はどっちつかずの関係なんですけど、でも週に1回は会うんです。それは取り置きしたい、単純に食事ができる友達がほしいということですか。
博士:「取り置きしたい」が近いでしょうね。多くの男性は、いろんな距離に女性を置きたがります。たとえば、「好きになって欲しいだけ」という距離、「体
の関係を持ちたいけど付き合いたくない」という距離、「付き合いたいけど結婚したくない」という距離、そして「結婚したい」という距離。これは、その女性
の魅力と、その女性から感じるリスクなどのバランスによって決まるのですが、今のベータさんは、少なくとも「結婚したい」女性ではなく、それ以外の3つの
どこかの距離にいて、彼はその距離で、自分の欲求を満たしているのでしょう。
でも、ベータさんの場合は結婚のプレッシャーをかけてしまっています。そうなると何も考えずにデートができなくなる。しょっちゅう会ったりメールの交換
をしているかもしれないけど、それだけでベータさんの時間を無駄遣いしているようなプレッシャーがかかって彼はやっぱり楽しめない。それが今の彼の状態だ
と思います。
ベータ:実は、紹介してくれた知人男性から「彼は奥手なのでガンガン行ったほうがいい」というアドバイスがあったんです。それでいっぱい食事に行ったり、私からデートを誘ったりしました。旅行は彼から誘ってきたんですけど。
博士:男性には、女性にモテたいと考える人と、モテに関してあまり興味がない人の2種類がいて、そのどちらかによって駆け引きが変わります。
女性に興味がない人であれば落とし方があります。それは結婚をしても損はしないということを密かに彼にわからせて、居心地よく半年とか1年くらいデート
すること。その間は一切結婚のプレッシャーをかけない。とにかく彼に「毎日が楽しい」と思わせるようにする。半年くらい経ったら1回プレッシャーをかけ
て、彼が断ったらいなくなるという方法が一番なんです。
タオバオ
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